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チラシの裏:5枚目「デッキを作るには」

1:コンセプトを決めよう

その選択したタイトルで何をしたいかを考えよう.たとえば

・まどかやほむらを中心にしたい
とか
・盤面を制圧したい
とか
・回復したい
とか

目的があいまいになればなるほど見る部分が多くなったり,漠然とした目的で組む場合は
自分が選択したタイトル以外でもできないかを一考するとお得(複数のデッキを組まなくてもいい.もちろんデッキを持ちたいなら話は別だが)

2:コンセプトに必要なカードを入れよう

コンセプトが決まったらそれを実現するためのカードを入れよう
先の例(まどかとほむらを中心)だと
・アルティメット まどか
・戦い続けるほむら

などがメインで入ってくるだろう.こういったカードはまずは4枚まで入れてみよう

またそのコンセプトに合うカードがない場合はそのタイトルではそのコンセプトが無理な場合がある
そういう場合はタイトルを変えるか,コンセプトを変えるという手段をとるのば無難である

3:初めはトライアルデッキを参考に

デッキを組むさい,まず気を付けてほしいのが2点ある.今回はここについて説明する

3-1:色バランス
Lv1以上のカードはそのカードの色がレベル置き場ないしクロック置き場にないと使えない.
なので4色全てがどのレベル帯にもまんべんなく入ったようなデッキは基本的には回しにくいor回せない

基本は2色以下でまとめるのが無難で,慣れてきたらタッチで3色にしてみよう
(タッチ:どうしてもその色の要素を使いたい場合,ちょっとだけその色を加えて限定的に使うこと よく青の回復が使われる)

トライアルデッキはどのデッキも2色でまとまってるので参考にしてみよう.
ただし 黄ー緑の組み合わせは難しい場合があるので注意

3-2:Lvバランス
Lv1以上のカードはそのレベルにならない限り基本手札からは使えない.
なのでLv0からLv1が極端に少なく,Lv2以上のカードが多すぎると序盤に攻撃ができずストックがたまらない
という悪循環が発生してしまいゲームにならない場合がある.
最初はトライアルデッキのLv配分を参考にして組むとうまく回るはず.慣れてきたらLv0を減らす/増やすなどいじってみよう

4:タイトルの強みや弱みを理解しよう(フォーマルなプレイヤー向け)

デッキを作ることを何回かして,対戦も慣れた という人は自分が選んだタイトルの強みや弱みを探してみよう

例えば,Angel Beats!のタイトルの場合
1:全体にアンコール付与ができる「みんなを見送る役目 かなで」がいるので盤面維持ができる
2:高パワー低デメリットの「神の使い 天使」とイベントカウンター「歌いたかった歌」があるのでキャラが死ににくく,盤面を守りやすい
3:回復カードが少ない
4:ハンドが増えにくい

という特徴がある.パワーが高いからキャラが死ににくく,かつ死んだとしてもアンコールができるので
手札のカードと盤面のカードどっちを使いたいかの選択肢をもつことができるかわりに,ハンドを増やすカードが
少なく,回復するカードが少ないので自分の総ライフが短めという欠点を背負うタイトルである.

どこを強くしてどこを補強するのかは各自の判断.そこがデッキ構築の楽しさの一つであると思ったり.

5:トリガーの数を考えよう(フォーマルなプレイヤー向け)
デッキ全体が出来上がったら調整としてトリガーの数を数えてみよう.

トリガーが多ければ多いほどソウル上昇の確率は増えるが,余計なソウル上昇は逆にキャンセルを招いてしまい
自分に不利になる可能性がある

逆にトリガーが少ない場合,相手のライフがまだ多い時にソウルが増えないで相手をLv4にできない可能性がうまれたりする

自分のデッキがどういうデッキかを考えて,トリガーが多いほうがいいのか,もしくは少ないほうがいいのかを判断しながら
カードを入れ替えたり,プレイングを変えてみたりするのはいいことだと思う

ちなみに個人的目安は
0~12:少ない.ソウルが2のキャラクターがLv2から欲しい
13~18:ふつう.デッキによって調整が必要.
19~24:少し多め.リフレッシュする前にトリガーの枚数を数えるなど現状把握をしたい
25以上:多い.クライマックスを貼らなくてもソウル上昇が頻繁に起こる.ソウルあげすぎに注意

6:パワーラインを確認しよう(フォーマルなプレイヤー向け)

地区決勝などの公式大会で上位を狙う場合はここの議論がやはり付きまとう.
基本的に相手のキャラを倒すだけなら「相手のパワー+500」あれば相手を倒すことができる.
またそれに対して助太刀をいくつまで打てば相手を倒すことができるかは相手のタイトルを見れば
あらかじめ予想ができるため,どの助太刀を入れればいいかを事前に考えることができる

どうしてもこのキャラは倒されたくない!という場合は相手が助太刀を打ってきたとしてもパワーが勝つように調整したり
相手のハンドを使わせたり,キャラの枚数全体で考える場合は相手のパワーを+500抜けるようにしたりなど
各自入れるカードを考えるのがベスト

例としてLv1を上げると

まどか:弓の魔法少女まどか+契約を迫るキュウべぇ=8000
まどか:癒しの祈りさやか+契約を迫るキュウべぇ(人の為に戦うさやか)=7000
ディスガイア:大統領閣下ラハール+姉御肌プリニー=9000
ハルヒ:宇宙人 長門&朝倉&喜緑*2+待機モード長門=8000(+依頼人第一号 喜緑アラーム+1000)

などなど


とりあえず自分確認ようにチラシの裏に.
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